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影は交わる。動く影と動く影が交わる時もあれば、動かない影と動く影が交わる時もある。
いずれにしても影は一見、素っ気なく見えるがそれは違う。言葉は聞こえないが会話を交わし合い、視線も送るしすれ違いざまに目が合う時だってある。 写真のように、「動かない影」を「動く影」が通り過ぎていく時も同様だ。では、この前者と後者はどちらが上でどちらが下なのだろうか?前者の上を後者が飛び越えて行くのか?それとも、前者の下を後者がくぐって行くのだろうか?「動かない影」を「動く影」の本体が越えて行くからやはり影も同じことなのだろうか。果たしてこの日、影は何も語ってくれなかった。 しばらくしゃがんだまま行き交う人の流れを見ながら、この1本の木の影を見つめていた。影ばかりに気を配っていたために、本体の木がどうやら拗(す)ねてしまったらしい。木が気分を害すると影も一緒に機嫌が悪くなるようだ。本体ありきの影もまた同様に、影あっての本体なのかもしれない。前回の379でも「影は本体であり、もっというと本体の中身なのだ。」と書いたように、影は時に本体と同様に、時に本体の代わりに多くを語っているはずだ。それを感じ取ろうと本体側である僕は一所懸命になる。でも結局、影同士すれ違いについてはこちら側の僕にはわからなかった。 やがて立ち上ると僕はその木の影を跨いで文字通り越えた。 ふと思う、僕ら本体が“影を越えること”は実に容易いことだけど、鋭い感覚を持ち得る“影を超えること”は簡単にはできない。 ![]() 影のように黒一色になってみたい。
by designdk
| 2005-12-22 23:55
| 影
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